
令和7年12月14日、早稲田大学との共催による「小田原白梅ライオンズクラブ・早稲田大学科学コンテスト2025」を開催しました。
本コンテストは、地域の中学生に科学の楽しさと奥深さを伝えることを目的に、毎年12月に実施している当クラブの恒例事業です。今年も多くのクラブメンバーのご協力のもと、無事開催することができました。
今年は小田原市を中心とした中学校4校から14作品の応募があり、当日は緊張しながらも一生懸命に研究成果を発表する生徒たちの姿がとても印象的でした。
コンテスト開催にあたっては、浦井会長、山田幹事、太田会計のクラブ三役、そして科学コンテスト委員会メンバーとともに、早稲田大学や各中学校を訪問し準備を重ねてきました。先生方と直接意見交換を行うことで大学との連携も深まり、当日の円滑な運営につながったと感じています。
当日の発表は、津波の研究、紙飛行機の飛行性能、ヒキガエルの生態研究など内容も多彩で、生徒たちの自由な発想と探究心に感心させられるものばかりでした。早稲田大学・東海大学の先生方からは専門的でありながら温かいアドバイスもいただき、本コンテストならではの魅力を改めて感じました。
コンテスト終了後には「八起」にて懇親会を開催し、審査委員の先生方9名全員にもご参加いただきました。研究内容や今後の科学コンテストの展望について活発な意見交換が行われ、大変有意義な時間となりました。
今回のコンテストが、生徒たちにとって「科学って面白い」「もっと調べてみたい」と感じるきっかけになっていれば、これ以上嬉しいことはありません。準備から当日までご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
L阪之上克巳

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