7月16日 早稲田大学キャンパス体験ツアー開催!

「科学コンテスト」
成功のために

7月16日、「科学コンテスト2018」の前段事業となります、「早稲田大学キャンパス体験ツアー」を開催致しました。
本事業の趣旨は、西早稲田にある早稲田大学理工学部のキャンパスを訪ね、最先端の技術を目で見て、講演を耳で聞くことに
よって、科学への興味をより深めてもらい、ひとつでも多くの作品を科学コンテストに出品してもらおうというものです。
「命に関わる危険な暑さ」の中、箱根中学校から1名、白山中学校から5名、城山中学校から6名、小田原高校から4名、立花学園高等学校から4名、西湘高校から2名、そして今年初参加となる相洋高等学校から4名、引率の先生を含む3名、合わせて29名の皆様に参加をして頂きました。
大滝会長より参加者への挨拶のあと、早稲田大学理工学術院大石教授の基調講演に始まり、実技演習として「暗くなるとより明るく光るLEDライト」の回路製作をメンバーも含めた参加者全員で始めるあたりから、最初は若干緊張気味だった生徒さんたちも、目を輝かせながら、
時折大石教授に鋭い質問を投げかけ、楽しそうに組み立てていました。


その後、まるで迷路の様な大学キャンパス内を移動し、「最先端技術の見学」に移りました。
その研究室では、「音の流れを目で確認する技術」の研究(何度も原理を教示されましたが、さっぱりわかりませんでした・・・・笑)をされていて、VRカメラを装着すると、音の流れが矢印で示され、目視することが出来ます。この研究は、耳の不自由な方の生活に広く応用されていくそうです。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので、最初の教室に戻り、山中准教授から「科学コンテスト2018」の概要説明、私からコンテストのPRと作品出品のお願いを再度させて頂いた後、解散となりました。 大石教授・山中准教授、取りまとめをして頂いた齋藤参事、並びに早稲田大学の皆様、そして大滝会長・倉田実行委員長・神尾幹事・石井L、酷暑の中、ご足労頂きありがとうございました。
L久津間 裕行

6月29日〜7月3日 ラスベガス国際大会 参加報告

2018年6月29日から7月3日の間に開催された、ラスベガス国際大会に6名で参加してきました。7月1日は、何度もボクシングの世界戦が行われる場所として有名なMGMグランド・ガーデン・アリーナで開会式が行われました。しかし、会場がものすごく広かったので、辿り着くまでにかなり迷ってしまいました。会場に到着してから色々とブースを見て回ったあとに、倉田Lと大滝Lには投票に行って頂きました。
私は大会参加委員でしたので、会場内外の案内を担当しました。とにかく広いところだったので移動に時間が掛かってしまい大変でした。
開会式が終わると、会長講演、基調講演、国旗式、パレード結果発表などが粛々と行われました。聞いた話によると、日本人は約二千人の参加で、3番目くらいに参加人数が多かったようです。19時からはガバナーズナイトが開催され、330ーB地区では127名、6Rは15名と、330ーB地区の中では2番目に多い人数での参加となりました。
7月2日は、元米大統領のブッシュ氏が来られるとの事で、厳戒警備態勢の中、物々しい雰囲気に包まれていました。この日は空いた時間を使って少し観光させて頂き、そこそこ負けてはしまいましたがカジノの雰囲気も楽しむ事が出来ました。


最終日の7月3日は、閉会式と次期地区ガバナー就任宣誓式を見てから帰国の途に着きました。乾燥した砂漠地帯のラスベガスは、暑いながらも湿度が低く、思っていたよりも過ごしやすい場所でした。ご一緒させて頂いたメンバーの皆様、お疲れ様でした。

L浦井 謙

毎夏恒例の歴代会長会議が開催

心強い応援団
7月19日(木)午後六時より鴨宮「四季亭」にて、

       毎夏恒例の歴代会長会議が開催されました。

連日続く猛暑、夕方になっても全く気温が下がらぬ暑さの中、歴代会長15名と大滝会長、神尾幹事の17名が参加して懇談会が開かれました。 まず、神尾幹事の開会の言葉に続き、会長挨拶では、大滝会長が14日(土)に行った「西日本豪雨災害義援金街頭募金」の報告と活動協力に対する感謝の意を伝えました。そして、今年度クラブ事業と40周年記念事業に対する取り組みと自身の思いが述べられました。歴代会長には、それら事業への理解と協力が要請されました。
続いて歴代会長を代表して第13代会長久津間康允Lが挨拶をされました。新会長をはじめとする新三役に対する信頼と期待が語られた後、全員で全面バックアップを約束する心強い言葉が、大滝会長に伝えられました。
その後、懇親会に移り出席された歴代会長全員より一言づつ(・・?)ご自身の経験談やクラブ運営についての助言、三役への激励の言葉など挨拶が続きました。
歴代会長方のクラブに対する思いの籠もった話を聞いていると、あっという間に予定の時間も過ぎていて、慌ただしく全員で集合写真を撮影して会は終宴となりました。ご参加下さった皆様、お疲れ様でした。
L平井太一